花と犬、日々のこと、そしてPhoto


by kazabana_am
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2015年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

猛暑

暑中お見舞い申し上げます。
f0214858_8231398.jpg

梅雨が明けて、本格的な夏。毎年毎年、去年よりも暑いのではないかと思うほど、年々暑さが増している気がします。私は今毎日仕事に行っているわけではないのですが、出かける日は一番暑い時間に外にいるということが多くて、家に帰って来ると汗びっしょりになり、シャワーを浴びてからでないと何か次のことをする気になりません。帰宅→出迎えたJamesと再会を喜び合う→シャワー→レモンジンジャーかアイスティを飲む→家事という一連の動き。

最近は出かける前に、水出しアイスコーヒーか水出しアイスティを作っています。コーヒーは好きですがアイスコーヒーはほとんど飲まなかったのですが、お砂糖もミルクもいれないアイスコーヒーってすっきりしていて美味しいと感じるようになりました。

毛皮着ていて暑いでしょうけど、クーラー犬なのであまり関係ないのかな。12歳とは思えないほど元気な時もありますが、眠っている時間も多くなってきたような気もします。
f0214858_8325265.jpg


熱中症、夏の疲れなど、くれぐれもお気をつけ下さい。
by kazabana_am | 2015-07-30 08:36 | 日々のこと

7月の紫陽花

雨が似合い、梅雨の鬱陶しさをしばし忘れさせてくれるような存在の紫陽花ですが、私は7月の紫陽花が好きです。すでに花びらの一部が散ってしまったり、全盛期の美しい色が褪せてきたりしていますが、別な美しさを感じさせてくれます。
f0214858_2391156.jpg

そして、梅雨の合間や梅雨明けの強烈な光を浴びて、光の海を漂うような、儚げな美しさ。
f0214858_2393740.jpg

f0214858_239483.jpg

by kazabana_am | 2015-07-24 23:15 | お花

睡蓮

今日は七夕の日であり、小暑。小暑というのは、家にある本によりますと、梅雨が明けて本格的な夏になるころのことだということです。まだ梅雨はあけないどころか、今週のお天気予報はほとんど雨です。

梅雨の時期のグリーンは、新緑のまぶしさとは違いますが、湿気を帯びて結構鮮やかに見えます。
f0214858_841385.jpg

ちょっと疲れが出ている時に、グリーンから発せられる水分を含んだ空気がすーっと身体の中に沁み込む感じがします。

そして、睡蓮。
f0214858_8465560.jpg

睡蓮の葉の色もとても素敵だと思います。
f0214858_847540.jpg

この水色がかった藤色と黄色、自然の色の組み合わせはなんて美しいのでしょう。
f0214858_850282.jpg

by kazabana_am | 2015-07-07 08:50 | お花

雨の合間に

梅雨なので当然なのですが、雨が降っていることが多くて、なかなか散歩に行けません。もっとも手術して2週間はお散歩禁止だったので、お天気は関係なかったのですが。抜糸が終わりようやくお散歩OKになったので、雨の合間に散歩に行きました。
f0214858_8302283.jpg

久し振りのお花クンクン満喫中。
f0214858_8305485.jpg

紫陽花の色もだいぶ変わって来ました。色の濃い紫陽花はこのぐらい色褪せた方がいい雰囲気。
f0214858_8314512.jpg

花の世界は、紫陽花からいよいよ夏の花へ。

雨ですが、良い休日を。
by kazabana_am | 2015-07-05 08:33 |
今日から7月、雨のスタートでした。
f0214858_19213731.jpg

(手術の前に撮った写真)
実は、ジェームズ君、2週間前に手術をしました。気がついたのは今年になってからなのですが、鼻の横に小さな黒子のようなものが出来て、ちょっと気になっていました。急激に大きくなったり、出血したり、もう一つ出来たりとか、そういう状態にはならなかったのですが、自然に取れないかなぁなどと思いつつ、連休の頃病院で診てもらいました。犬の黒子はメラノーマといって、悪性だと皮膚がんで非常によくない病気だということでした。検査をしてもらいましたが、結果ははっきりしなくて、黒子の部分を切除して病理検査にだし、悪性か良性かを確定してもらうことになりました。切除するには全身麻酔をしなくてはいけなくて、麻酔に耐えられるか、他の病気はないか、術前検査をしました。術前検査の結果は、元気そうに見えても(実際元気なのです)、身体の中は、年齢相応いろいろ不具合も少々あるものの、手術は出来るといういうことで、手術となりました。

手術後は点滴をして、容体も安定しているということで、入院はせず、夕方迎えに行きました。その日はぐったりしていて、翌朝からご飯OKになったのですが、食欲もなく、ずっと眠っていました。お昼前ぐらいにプリンをあげたら、最初クンクンし、ぺろぺろしたら、急にガツガツ食べ出して、復活しました。経過も良く、本日無事抜糸。検査結果も、良性ということで、ホッとしました。悪性の場合、今現在元気であっても転移が速く、余命半年とか1年ということもあると言われていたのです。

大丈夫だとは思っていましたが、やはり内心はとっても不安で、5月に修善寺に行ったのが最後の旅行になるのかなぁ、ジェームズがいなくなってしまったら、私はどうなってしまうのかなぁ、、、などと思ったり。

黒子の大きさは3㎜ぐらいで、周囲を本来はなるべく広範囲に切除した方がよいのですが、口の開閉に支障をきたしたり、見た目(顔だから)も悪くならないようにということで、大きくなる前に切除しましょうということになったのです。2週間過ぎてみると、毛の色のせいか、ほとんど目立ちません。
f0214858_1933349.jpg

(手術の翌日の写真。ぐったりしていて、傷もわかります。)

Jamesとは一緒に東京オリンピックを見ようねと約束したので、まだまだ元気で頑張ってもらわなくっちゃ。

Jamesの手術のことは、悪性の場合、あまりに辛い話なので、今の時点でお話すると、悪い方向に行くのではないかと思ってしまって、ほんの一部の方にしかお話していませんでした。
by kazabana_am | 2015-07-01 19:38 |