<   2013年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

石榴の花と梔子の花

f0214858_21132293.jpg

石榴(ざくろ)の花を初めて見ました。石榴の花は夏の季語、単に石榴だと実を指す秋の季語になるそうです。
ということを、俳人の金子戸兜太さん監修の「365日で味わう美しい季語の花」とい本で知りました。

365日で味わう美しい季語の花―イラストで彩る1日1語

誠文堂新光社


俳句を詠むわけではないのですが、本屋さんをぶらぶらしている時に手に取ってみたら、1日1語、花のイラストがとても美しかったので買ってみました。石榴の花は6月25日のページに出ています。6月23日は梔子の花。
f0214858_21282027.jpg

雨上がりの朝、散歩中にとても良い香が漂ってきたのであたりを見回してみたら、梔子の花が咲いていました。
by kazabana_am | 2013-06-28 21:39 | Book

緑の中の紫陽花

6月も終わりに近づいてきました。6月というと梅雨と紫陽花。今月は時間が出来て写真を撮りに行こうかと思うと良いお天気で、ほとんど梅雨の写真が撮れませんでした。北鎌倉や紫陽花の名所にも行く機会がなかったのですが、その割には、オフィスの付近、家の近所で紫陽花をたくさん撮りました。唯一出かけたのは昭和記念公園。
f0214858_2111406.jpg

木立の中の紫陽花がとてもきれいでした。
f0214858_21125137.jpg

f0214858_21134328.jpg

f0214858_21133737.jpg

晴れたり曇ったり、光がいろいろに変化した一日でした。
f0214858_21195365.jpg

いい写真が撮れましたか?
f0214858_21201954.jpg

by kazabana_am | 2013-06-27 21:22 | お花

マンダレーの風景

f0214858_20481056.jpg

ヤンゴンから飛行機で一時間半、ミャンマー第二の都市マンダレー。丘全体が寺院となっているマンダレーヒルの頂上から見下ろした風景。

ミャンマーに行っている主人にJamesの写真を送ってあげたら、お返しにマンダレーの写真が送られてきました。マンダレーという地名を初めて知ったのは森瑤子さんの作品でした。小説だったかエッセイだったか覚えていないのですが、ただ、「マンダレーの夕日」という言葉が心に残り、きっと、この世のものとは思えないほど美しい夕日なのだろう、そして、眺めた時、美しさと同時に哀しみを感じるような、、、なんて想像していました。
画像を検索してみたのですが、美しい夕日のシーンは見つからなくて。どなたか、ミャンマーにいらしたら、是非美しい夕日を撮ってきて下さい。

f0214858_2059215.jpg

たくさん持っていた森瑤子さんの本も、この自選集と何冊かが残っているだけに。この夏は久し振りに読み返してみようかしらと思いました。「森瑤子の料理手帖」もとても素敵な1冊です。小説を読んだ時に出てきた、コック オ ヴァン(チキンの赤ワイン煮)がとても美味しそうで、小説の中に出てくる簡単なレシピをもとに推理しながら作ったものでしたが、この料理手帖にもちゃんとしたレシピが出ていました。

森瑤子さん、安井かずみさん、素敵な大人の女性が活躍していた良き時代でした。
by kazabana_am | 2013-06-24 21:12 | Book

スケッチをする人

f0214858_1936288.jpg

f0214858_19373361.jpg

花菖蒲、そろそろ終わりでしょうか?紫、藤色がとても美しいですね。菖蒲を前にスケッチをしている方を見かけました。
f0214858_19425377.jpg

私は子供の頃から絵がとても下手でした。小さい頃はぬり絵、お花の絵、お姫様の絵を良く書いていた記憶があるのですが、小学校に入ってから図画工作の時間に、写生やクラスの友達の顔など、ものすご~く下手でした。絵が上手な人が羨ましいです。
こちらの方は何を描いていらしたのでしょう?
f0214858_19432756.jpg

夏椿でしょうか?
f0214858_19441572.jpg

一瞬を撮る写真と違って、じっくりと時間をかけて描く、才能の問題だけではなく、私には性格的にも無理そうです。
by kazabana_am | 2013-06-23 20:02 | お花

紫陽花の小路 - Jamesと♪

朝起きて、今日は土曜日だと気がついた瞬間の喜び、そして窓を開けたら良いお天気だとわかった瞬間、さらに嬉しい気持ちになります。雨がやんでいたら紫陽花の小路にJと行ってみようと思っていました。雨上がりの朝の紫陽花。瑞々しさが蘇り、光を受けて一層美しい色に。
f0214858_8123360.jpg

「ここが紫陽花の小路ですか。」 J
f0214858_8145499.jpg

「きれいですね。」 J
f0214858_8154184.jpg

f0214858_816633.jpg


良い週末を。
by kazabana_am | 2013-06-22 08:17 |

紫陽花の小路

雨は好きですが、雨の日の通勤はうんざりします。今朝はいつもより早く家を出て、紫陽花の小路(勝手にそう呼んでいます)を通って駅に向かいました。
f0214858_21473641.jpg

f0214858_21472291.jpg

f0214858_2148844.jpg

紫陽花は本当に雨が似合います。
f0214858_2148029.jpg

濃い色の紫陽花の方が雨の日に映えますね。
f0214858_21483945.jpg

週末にJと歩いてみようと思いました。
by kazabana_am | 2013-06-20 21:51 | お花

湿度

f0214858_21463615.jpg

今朝は5時頃散歩に行きましたが、この時間ですでに湿度が高いせいか暑くて、雨は降っていなかったもののすっかり梅雨の気候でした。くつろいでいた猫ちゃんににらまれました。
f0214858_21521542.jpg

猫ちゃんといえば、先日、西加奈子さんの「しずく」を読みました。初めて読む作家さんでした。文庫本で「女ふたり」が主人公の6つの物語。「しずく」は恋人同士がお互いの猫(雌猫)を連れて一緒に暮らし始め、猫は毎日喧嘩しつつ仲良くなっていきます。やがて恋人は別れ、猫もまた離れ離れになってしまいます。最後の2,3ページがとても悲しくて、少し淋しい気持ちになりました。
by kazabana_am | 2013-06-18 22:06 | 日々のこと

夏椿

f0214858_21232888.jpg

梅雨の湿った空気の中にひっそりと咲いていた夏椿。
f0214858_21242892.jpg

つぼみがたくさんあるので、今週末はもっと咲いているかな。でも、この花はあまりたくさん咲いているより、2つ、3つぐらいがいいような気もします。何事もちょうどいい具合にするのは難しく、最近は、多過ぎるより、少し足りないぐらいの方がいいのかもしれないと思うようになりました。
by kazabana_am | 2013-06-17 21:28 | お花

Father's Day

今日は「父の日」なのですね。
f0214858_16235975.jpg

f0214858_16241963.jpg

f0214858_16241967.jpg

お父さんと可愛いお嬢ちゃま、お父さんと腕白坊や、お父さんと愛犬。どれも幸せな風景です。女の子はいつまでパパと手を繋いで歩いてくれるか、男の子もいつまでパパと遊びに行ってくれるか、そして犬の寿命は人間ほど長くはないので、1回1回の散歩はとても貴重です。

写真を撮りに行って、こういう風景を目にすると、幸せな気分になります。
by kazabana_am | 2013-06-16 16:29 | 日々のこと

睡蓮

睡蓮、水の女神。
f0214858_2352492.jpg

この茶色の葉が気に入りました。睡蓮と言えばモネを思い出します。モネといえばジヴェルニー。残念ながら行ったことがありませんが、マルモッタン美術館には行きました。日本でモネ展をしたら長蛇の列になると思いますが、マルモッタン美術館ではモネの絵を独り占め出来ます。静かに静かにモネの世界に浸ることが出来ます。
f0214858_23592434.jpg

最近、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読みました。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネの美しい絵画の世界を文字で読む。どの絵だったかなと思い出したり想像したり、とても素敵なお話でした。
f0214858_02528.jpg

by kazabana_am | 2013-06-15 00:02 | お花