<   2011年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

GWが始まりました。

今日からGW。10連休の方もいらっしゃるようですね。
f0214858_20365166.jpg

午前中は大掃除と衣替え。夕方はJを動物病院に連れて行って、フィラリアの検査と予防薬を頂いて来ました。獣医さんのお話によると、大震災以来、食欲不振になってしまった犬もいるとか。J君は、地震と警報に過剰に反応しますが、食欲はあります!
「ご飯は大事ですよ。」 J
f0214858_20324444.jpg

良いお休みを。
f0214858_20502882.jpg

by kazabana_am | 2011-04-29 20:50 |

初夏のよう

f0214858_22335994.jpg

今日は初夏を思わせるような気候でした。東京では初夏日だったそうです。四季の中で、夏はあまり好きではありませんが、初夏は好きです。

桜が散るのを待っていたかのように、次々といろいろな花が咲き始めました。
f0214858_2236945.jpg

f0214858_22362460.jpg

f0214858_22364076.jpg

f0214858_22365323.jpg

f0214858_22384352.jpg

by kazabana_am | 2011-04-28 22:41 | お花

新緑の季節 - 2

暖かい春の日差し、春の風、新緑が心を落ち着かせてくれます。
f0214858_21215158.jpg

f0214858_2122412.jpg

f0214858_21274231.jpg

f0214858_21221852.jpg

風に揺れる白いチューリップ。
f0214858_21224118.jpg

お散歩中のワンちゃん、ティナちゃん。素敵なジャケットを着た英国紳士風のおじさまが飼い主さんでした。ティナちゃん、とってもお利口さん。雑誌にたびたび登場しているそうです。カメラ慣れしているみたいでした。
f0214858_21232516.jpg

by kazabana_am | 2011-04-27 21:26 | お花

新緑の季節

今日は昼間はコートはいらないような陽気でした。新緑の中を通り過ぎる風がとても気持ちの良い一日でした。桜が終わって新緑の季節になりました。
f0214858_219358.jpg

f0214858_2136849.jpg

藤の花。
f0214858_2110997.jpg

オフィスから地下鉄の駅に続く歩道橋を歩いていたら、まだ残っている桜を見ることが出来ました。
f0214858_2110221.jpg

by kazabana_am | 2011-04-26 21:17 | お花

真珠の耳飾り

「真珠の耳飾りの少女」という映画を観ました。
f0214858_20305959.jpg

オランダの画家フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵からイメージされた映画。画家フェルメールとフェルメール家に使用人としてやってきた少女グリートのお話。実話ではないのですが、実話かと思ってしまいました。ストーリーというより、映像が大変美しく、冒頭のグリートが赤玉ねぎをカットするシーン、フェルメールのアトリエのシーン、グリートが真冬に外を歩くシーン等、印象に残ったシーンがたくさんあります。この映画、コリン・ファースがフェルメールの役を演じています。シングルマン、英国王のスピーチと、最近コリン・ファースの映画を立て続けに観てしまいました。

映画に影響されて、イヤリングの写真を撮ってみました。
f0214858_20383760.jpg

by kazabana_am | 2011-04-24 20:40 | Music & Movies

Snap Photo Lesson

今日は結花さん(PHOTO RECETTE)のスナップフォトレッスンの日でした。今日からまた新しいクラスが始まりました。継続の方もいらっしゃれば、今日初めてお目にかかった方もいらして、8月まで毎月皆さんのフォトを拝見出来るのがとても楽しみです。

大震災後初めてのレッスンで、結花さんや皆さんにお目にかかれてとても嬉しい気持ちで一杯でした。今回の震災により、目の前にある風景、写した風景は永遠ではないのだということを今さらながら実感しました。震災等で破壊されることがなかったとしても、風景は、季節、時間等の移り変わりで2度と同じものは撮れないのですから、美しいと感じた気持ちを大切に撮っていきたいと思いました。
f0214858_20505987.jpg

by kazabana_am | 2011-04-23 20:54 | Photo Lesson

避難訓練中

連日の余震でJ君、地震警報に過敏に反応します。私が感じないような震度でも感じるようで、突然吠えてベランダの窓のほうに走り出します。外に「敵」がいると思っているのでしょう。平日の昼間はひとりでお留守番ですし、休日も出かけることもあるので、どんなにか心細いかと思うと、出かける気持ちが薄れてしまいます。

J君、地震が来たら、テーブルの下か椅子の下に避難するんですよ。
f0214858_10161888.jpg

あー、それじゃダメなの。頭も隠してね。
f0214858_10173749.jpg

それでOK。では、フォトレッスンに出かけてきますね。
f0214858_10204757.jpg


穏やかに過ごせる日が早く戻ってきますように。
by kazabana_am | 2011-04-23 10:22 |

連作「地震のあとで」

昨日読んでいた村上春樹さんの短編集「神の子どもたちはみな踊る」は、連作「地震のあとで」その1~その6として「新潮」に掲載されたようです(その6は書き下ろし)。どの作品にも心の中の闇、喪失感が描かれていますが、書き下ろしされた「蜂蜜パイ」は希望を感じさせるようなとても心に沁みる終わり方でした。

連作その5「かえるくん、東京を救う」の中の、「ニーチェが言っているように、最高の善なる悟性とは、恐怖を持たぬことです。」という一節が印象に残りました。

最近Jは地震警報に過剰に反応します。
f0214858_22571375.jpg

by kazabana_am | 2011-04-21 23:04 | Book

桜の後に

お天気が良かったので、ランチタイムに「秘密の花園」に行ってみました。チューリップがたくさん咲いていたのですが、今日は白い花がとても印象的でした。
f0214858_20232486.jpg

f0214858_20233636.jpg

f0214858_20235215.jpg


急に、そして久しぶりに村上春樹さんの小説が読みたくなりました。
f0214858_20245863.jpg

阪神・淡路大震災の後に書かれた6つの短編集。今読むのはつらいかもしれなと思いつつ、1行1行じっくりと読んでいます。短編集の冒頭に引用された、ゴダールの「気狂いピエロ」からのセリフも心に残りました。

*****
<ラジオのニュース>米軍も多大の戦死者を出しましたが、ヴェトコン側も115人戦死しました。
女「無名って恐ろしいわね」
男「なんだって?」
女「ゲリラが115名戦死というだけでは何もわからないわ。一人ひとりのことは何もわからないままよ。妻や子供がいたのか?芝居より映画の方が好きだったか?まるでわからない。ただ115人戦死というだけ」
*****

亡くなられた方々おひとりおひとりに、今まで生きてきた人生があり、未来があった。大切な家族があり、良い友達がいた。仕事があり、趣味があった。春が来るのを楽しみにしていた。そういうことを忘れずに、毎日毎日を大切に生きていかないといけないと思っています。
by kazabana_am | 2011-04-20 20:43 | Book

花の香り

かすかに漂ってくる花の香りに、はっとすることがあります。目で見る美しさより、香りの美しさに魅了されます。生きているって素晴らしいと思う時。
f0214858_20533230.jpg

週末の日経新聞に、心惹かれる展覧会の案内が載っていました。
f0214858_20553838.jpg

東京藝術大学の美術館で4月7日より5月29日まで開催される
「香り かぐわしき名宝展」Fragrance - the Aroma of Masterpieces
公式ウェブサイト->
「香りの日本文化」「香道と香りの道具」「絵画の香り」という3つの柱で構成されるそうです。このポスターもとても素敵だと思いました。
by kazabana_am | 2011-04-19 21:05 | 展覧会