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雨があがって

朝起きたらやっぱり雨でした。
「でも、散歩には行きましたよ。」 J
はい、行きましたね。
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そして、雨上がりの後の夕暮れは、、、、
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今日も素敵なプレゼントを頂いたような気持ちになりました。
by kazabana_am | 2010-02-28 22:32 | Photo

おやすみなさい。

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「僕の出番はまだですか? もう寝ますよ。」 J
by kazabana_am | 2010-02-27 22:53 |
先日のチュニジアのグラスの色違いです。3色ありますが、このブルーが一番好きです。
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実は、これは、スタイリングフォトレッスンの宿題でした。単一の色で身近なものを写すという宿題で、私はブルーとゴールドを選びました。

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オリーブオイル。お友達のパリ出張のおみやげです。
by kazabana_am | 2010-02-27 22:48 | Photo

Photo Lesson

今日は昨年9月から通っていた結花先生のPhoto Lessonの最終回でした。午前中にスタイリングフォトレッスン、午後にスナップフォトレッスンと月一回ダブルで受講していたので、毎月のテーマに沿った写真を撮ることは結構大変でしたがとても勉強になりました。クラスメートの方の写真を毎回見せて頂くことも大変刺激となり充実した半年間でした。

結花先生の撮られるお写真は素晴らしいです。さささとスタイリングされるお姿も美しいです。

今日は最終回で、スナップフォトのテーマは「私の愛おしいもの」。毎回のテーマは一見簡単そうで奥が深く、今回も悩みました。私の愛おしいものってなんだろう。もちろん、家族(含むJ)、友達、本、趣味の物、思い出といろいろあるけれど、悩んだ挙句、「私の愛おしいものは自然が作り出す美しい色」ということをテーマに今まで写したものから選ぶことにしました。その一部です。

朝焼けの紺色と赤
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夕暮れ直後に見た月と藤色に染まった空
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枯れたアジサイの茶
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蝋梅の黄
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クラスメートの方にも恵まれた半年間でした。3月からはスナップフォトレッスンを継続して受講します。また結花先生のレッスンに通うことが出来て嬉しいです。
by kazabana_am | 2010-02-27 22:15 | Photo Lesson

雨の匂い

天気予報の通り、午後から雨になりました。外に出たら街路樹の間から雨の匂いがしました。
荷物をたくさん持っていたり、あちこち行かないといけない時は別として、雨の匂いや雨の音が好きです。10数年前に鎌倉に1泊旅行した時、新緑の頃だったと思いますが、雨になりました。雨に濡れて木々の緑の色が濃くなり、私たちがさしていた色とりどりの傘が花のようでした。

さて、今日は金曜日。週末はどうしようかな?
「僕は公園でボール投げしたいです。」 J
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う~ん、どうかな。お天気よくないみたいですよ。
by kazabana_am | 2010-02-26 21:37

犬が眺める写真集

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Jが眺めている(?)のは、2003年に東京で開催されたエリオット・アーウィット(Elliott Erwitt)の「We Love Dogs 犬はともだち」という写真展の写真集です。車のミラー越しにキスをするカップルの写真を見たことがある方もいらっしゃると思います。あの写真を撮った写真家です。

この写真集には、アーウィットが直筆でコメントをつけているのですが、それがとっても面白いんですよ。犬に対する深い愛情が感じられる写真とコメントです。この写真集の存在を知ってどこかで売っていないか調べてみたら、主催したマグナム・フォト社で購入することが出来ました。2003年の写真展、行きたかったなぁ。当時はJ育てで忙しくて気がつきませんでした。またやってくれないかなぁと思っています。

2003年秋のJ
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「僕がまだ犬だった頃のことですね。」J
キミは昔も今もこれからもずっと犬ですよ。
by kazabana_am | 2010-02-25 21:01 |
先週の寒さと比べるとだいぶ暖かくなってきました。ここしばらく朝焼けを見ることができなかったのですが、昨日は久しぶりにこんな空を眺めることができました。
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そして、
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さらに、
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ずっと見ていたくなりました。
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朝の空気は柔らかくなってきたように感じます。こわばっていた身体が伸びるような感覚。
もっとリラックスしなさいと言われているような。
「僕の身体も伸びるような気がします。」 J
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そうかな、最初から長かったと思うけど。
by kazabana_am | 2010-02-24 23:35 | Photo

映画の魅力

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今日は別の話題にしようかと思っていたのですが、昨日の「死刑台のエレベーター」のCDジャケットの写真をご覧になった方から、「若かりし頃を思い出します」というメールを頂いたので、今日も映画の話題です。以前観た映画を再び観ると、その当時の自分自身のことを思い出すことはありませんか?どこの映画館で観たのか、一人で観たのか、誰と一緒に行ったのか、どう感じたのか。。。そんなところも映画の魅力だと思います。

私は映画のストーリーより、映像と音楽が合っていて素晴らしかったとか、衣装が素敵だったとか、あのシーンが美しかったとか、そういう点に魅かれる場合が多いです。

その当時は良いと思わなかった映画が後で観たらすごくよかったとか、その逆の場合もあります。ベルナルド・ベルトリッチ監督の「シェルタリング・スカイ」は公開された当時、「救いようのない映画、主人公の女性の性格に我慢できない、将来2度と観ることはない」と思っていたのですが、なぜか数年前に急にまた観たくなってDVDで観ました。不思議と主人公の女性のことも許せる気持ちになり、広大な美しい砂漠と坂本龍一の音楽の素晴らしさに心惹かれました。一番印象的なところは、最初のほうのシーンで、ツーリストとトラベラーの違いを主人公たちが話すところです。ツーリストは到着してすぐに帰ることを考える、トラベラーは帰国しないこともあるというセリフです。トラベラーでありたいとあこがれる部分もありますが、家族や大切な友人がトラベラーであったら困ります。

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「大丈夫ですよ。僕はどこかに行っても必ず帰ってきますから。」 J
キミはドッグランでも私の足元から離れないでしょ。

(上の写真はフェリーニの8 1/2のDVDについていたポストカード。アヌーク・エメ、美しい。)
by kazabana_am | 2010-02-23 22:40 | Music & Movies
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このCDのジャケット、素敵だと思いませんか?ルイ マル監督、ジャンヌ モロー主演の「死刑台のエレベーター」のサントラ盤です。音楽はマイルス デイヴィスです。ジャンヌ モローのクールな美しさ、モノクロのパリ、マイルスの音楽、大好きな映画のひとつです。

今朝の日経新聞に、フランス大使館、クルチュール・フランス(仏文化交流機関)と日経が「国際女性の日」(3月8日)を中心にFemmes@Tokyoを共催するという記事がありました。

2月28日、3月1日はフランス映画を特別上映するそうです。ジャンヌ モローの「突然炎のごとく」、ゴダール監督の「女と男のいる舗道」、イザベル アジャーニの「カミーユ・クローデル」、日本初上映の「歴史は女で作られる」が上映されるそうです。
by kazabana_am | 2010-02-22 21:33 | Music & Movies

春らしい色

黄色いお花があると部屋の中が明るくなります。
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買ってきたお花を花瓶に入れようとすると必ずやって来るJクン
クン、クン、クン、「あっ、春の匂いがしますね。」 J
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ミモザを少しカットして、キャンドルを灯して。
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by kazabana_am | 2010-02-21 20:28 | お花