花と犬、日々のこと、そしてPhoto


by kazabana_am
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ビーズ( 72 )

日曜日、午後6時

f0214858_21342784.jpg

久し振りにブローチを作りました。

日曜日の午後6時は、物哀しくなる時間です。いや、もっと早い時間からかな。だいぶ日が暮れる時間が遅くなり、午後6時はまだ暗くはありません。古い日本のモノクロ映画を観ながら、久しぶりにビーズのケースを出して来て、ブローチを作りました。
f0214858_21374221.jpg

写真展の準備に追われていたので、半年ぶりぐらいにビーズを手に取りました。プレゼント用のブローチです。気に入って頂けるかなと考えながら色、素材を選び、ひとつひとつ色を合わせて行く作業はとても楽しいものです。光の具合を見ながら、カメラの角度を微妙に変えて撮るのと少し似ているかもしれません。

J君は、大人しくおニューのベッドで日曜日の夕方の時間を過ごしていました。
f0214858_21484756.jpg

by kazabana_am | 2013-05-13 21:47 | ビーズ

冷たい寒さとただの寒さ

先日冬が好きな友人と、「春(桜)は待ち遠しいけれど、まだ冬の空気を感じていたい」という話になり、その日の天気が、「今日は単に寒いだけで、冷たい寒さではないから嫌ね。」と納得し合いました。冷たい寒さとただの寒さ、この差は美しいか美しくないかの違いでしょうか。
f0214858_21382737.jpg

クールなピアスは冬のイメージ。もう少しだけ、冷たい寒さを楽しみたい気分です。東京の寒さなんてたかがしれているからかもしれませんね。
by kazabana_am | 2013-02-20 21:42 | ビーズ

春を待つピアス

今日はとてもとても寒くて、冬に逆戻り。三寒四温というのでしょうね。2月は毎年あっという間に過ぎてしまうので、気がついたら、桜の開花情報をチェックしていましたということになりそうです。でも、実は私、冬が好きなので、会う人ごとに、「春が待ち遠しいですね」と言われると、つい、「そうですね。もう少しでしょうね。」と話を合わせてしまいますが、もう少し冬のキーンとした澄んだ空気の中に佇みたいと思うのです。それでも、やはり、春の訪れは楽しみです。いろいろなお花が次々と咲き、厚手のコートを脱いで、身軽になりますし、足取りも軽やかになります。アクセサリーやストールも少し明るめの色にしたくなります。
f0214858_2012934.jpg

f0214858_2013622.jpg

春のピアスがJames Cafe*に並びました。
f0214858_203237.jpg

by kazabana_am | 2013-02-12 20:08 | ビーズ

氷の涙

3連休は、ちょこちょこっと食事に出かけましたが、基本的に家でごそごそ過ごしています。写真の整理、読書と、朝の光や午後の光を見ながら、写真を撮ったり。ピアスのパーツがまだ残っていたので、5セット作りました。ビーズの入っているボックスからいくつか選んできて、単に3つのビーズを繋げるだけの簡単ピアスですが、それではつまらないので、何かをイメージしながら作ります。↓は氷の涙をイメージしました。
f0214858_16393922.jpg

f0214858_16395328.jpg

by kazabana_am | 2013-02-11 16:40 | ビーズ

ピアス作り

金曜日は夜更かしをして、ピアスを作りました。今まで友人用に作ったことはありますが、自分用のピアスは初めて。ビーズを収納しているボックスから冬のイメージのパーツをいくつか選んで、ただ繋げるだけの簡単なものを作りました。
f0214858_2262771.jpg

金具をチタンにしたので、そのうちつけられるかなぁ。でもまだ先の話です。
f0214858_2273160.jpg

土曜日の朝、冬の光の中で撮ってみました。
by kazabana_am | 2013-01-27 22:10 | ビーズ

デビュー

連休明けの今週は4日しか出社していないのに、少々疲労気味です。たぶん、雪が凍った道をこわごわ歩いたため、身体が疲れたのだと思います。駅までの道、滑らないように滑らないように気をつけて歩いていたのに、車をちらっとみた瞬間、すってんころりんしてしまいました。怪我はなかったのですが、だんだんと筋肉痛の症状が出てきました。東京と東京人は雪に弱いです。
f0214858_0204674.jpg

デビュー、、、ついにピアスデビューしました。今更?今頃?ですが、今までピアスではなかったのです。恐いとか痛そうとかはあまり気にしていなかったのですが、単にクリニックに行くのが面倒だっただけ。開ける位置や角度が重要と言われていたので、億劫になってしまって。最近ピアスにした友人に良いクリニックを紹介して頂いたことと、ルドゥテがしばらくビルの立て替えのためお休みになってしまうので、慌てて↑の写真のピアスを買ったことがきっかけです。ルドゥテに行くたびに、美しいケースに入ったピアスをいつも眺めていました。私もようやく眺めるだけでなく古池さんの美しいピアスを身に着けることが出来そうです。今まであまり気にしていなかったのですが、会社の友人に聞いてみたら、ほとんどの人がピアス。それも、10年前とか20年前から、、、なんで、みんなそんなに進歩的なの?私が単に遅れているだけ?
by kazabana_am | 2013-01-18 23:50 | ビーズ

蜂蜜色のネックレス

週末に急に涼しくなり、今日は気温がまた上昇しましたが、湿度がそう高くはなかったのでしょう、過ごしやすい一日でした。長く暑かった夏の疲れが出てきたのか、少しゆっくりしたい気分です。温かいラテやチャイティが美味しい季節になって来ました。
f0214858_20451845.jpg

疲れて帰って来てチャイティに蜂蜜を入れたり、寒い晩、寝る前にミルクを温めて蜂蜜を入れるとほっとします。蜂蜜の色って美しいですね。クリーム色であったり、琥珀色であったり、蜂蜜やさんに行くと、種類の多さに驚きます。
f0214858_2150117.jpg

蜂蜜色のネックレス、Maki先生のキット、ラ・ローズ・ドゥ・ミエル。秋の訪れと共に完成しました。
by kazabana_am | 2012-09-24 21:52 | ビーズ
私のビーズの先生、Maki先生デザインのアクセサリーが先生ご自身の手による完成品として、ルドゥテのサロンで販売されるそうです。詳しくは、先生のBlogをご参照ください -> 
今まで先生の作品はキットを購入し、自分で作成しなくては身に着けることが出来ませんでしたが、キットとは別の作品を購入することが出来るそうです。楽しみですね。

ルドゥテに行けば、オーナー兼デザイナーの古池さんがMaki先生のアクセサリーとコーディネート出来るネックレス等を選んで下さいます。ますます楽しみです。もう自分で作らなくなってしまうかも?いやいや、やはり自分で大変苦労して作ったものはまた別の愛着があります。でも、先生の完成品は欲しいなぁ。
f0214858_1031468.jpg

(先生のキットと古池さんのネックレス)
by kazabana_am | 2012-08-18 10:32 | ビーズ

春を待つ朝

つい先日まで朝起きた時は外はまだ真っ暗だったのに、この1,2週間で日の出の時間がぐっと早くなったような。桜はいつかなと話題に出るようになりましたが、まだまだ今の時期は寒くて、気持ちは春に向かっているのに、外はひんやりした空気。このひんやり感は結構好きです。
f0214858_2317481.jpg

このネックレスは、Maki先生のデザインで、たぶん数年前のものだと思います。グレイのツインニットによく合わせていました。このネックレスのクールな美しさは今の時期の朝の雰囲気と似ているような気がします。

桜、楽しみですね。桜の名所も良いけれど、ひっそり咲いている桜を見つけて、静かに鑑賞したいです。
f0214858_2322598.jpg

by kazabana_am | 2012-03-28 23:26 | ビーズ

クリスマスローズ

週末の雨に濡れたクリスマスローズ。
f0214858_20595719.jpg

花言葉は、「追憶」「私を忘れないでください」。勿忘草と同じ花言葉ということで、Maki先生が、クリスマスローズと勿忘草をイメージしたネックレスをデザインされました。
f0214858_2143719.jpg

可憐なようでシックな色合いで、今一番お気に入りのアクセサリーとなりました。
このネックレスを見ているうちに、辻邦生さんの「花のレクイエム」という短編集を思い出しました。
f0214858_2184826.jpg

1月 山茶花、2月 アネモネ、3月 すみれ、4月 ライラック、5月 クレマチス、6月 紫陽花、7月 百合、8月 向日葵、9月 まつむし草、10月 萩、11月 猿獲茨(さるとりいばら)、12月 クリスマスローズと、季節の花をテーマにした短編が12編まとめられた本です。山本容子さんの銅版画も各月の1ページに収録されています。9月のまつむし草の銅版画は母が持っているので、実家に行った時に、ちょっと借りてきてしまいました。

辻邦生さんは、学生時代によく読みました。特に、「夏の砦」。この本は今でも時々読み返します。
by kazabana_am | 2012-03-19 21:22 | ビーズ