花と犬、日々のこと、そしてPhoto


by kazabana_am
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「ソウルメイト」

梅雨入りしてから良いお天気が続いていて、今週はようやく本当の梅雨に入ったという感じです。雨の風景は好きですが、梅雨時に会社に行くのは憂鬱です。駅までの道で足が濡れるし、電車に乗ると蒸し暑く、混んだ電車の中でぬれた傘が洋服やバッグに触れるし、不快です。でも、家から駅、駅からオフィスまでの短い時間に雨に濡れた紫陽花を眺めるのは楽しみです。
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紫陽花もカラカラになっていたので、今週の雨で喜んでいることでしょう。

愛犬家の作家、馳星周さんの「ソウルメイト」を読みました。
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犬の本は悲しいお話が多くて、いつも読もうかやめようか悩みます。この本にも悲しいシーンはありますが、その悲しみをもってしても、犬と暮らすことは幸せなことと感じました。
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犬の笑顔と寝顔を見ていると幸せな気分になります。

本の帯に、「言葉は交わせない。ずっと一緒にもいられない。そんなのわかっている。だからこそ、一瞬が愛おしい。」とありましたが、本当にその通りだと思います。
by kazabana_am | 2013-06-13 21:34 | Book