花と犬、日々のこと、そしてPhoto


by kazabana_am
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この2,3日のこと

穏やかな日曜日の午後、J君、お土産を物色中。
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大好きなミルクをぺろぺろ。
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と、とても元気だったのですが、月曜日の早朝、リビングでヒンヒン鳴く声がし、自分のベッドから出てきませんでした。尻尾はぶんぶん振り回しているのに歩こうとせず、私の頭の中には、「ダックスが歩かない->ヘルニア」という言葉が浮かびました。そのうち、のろのろと歩いてきて、ご飯も食べ、家の中をうろうろしだしたので、私は会社に行きました。でも、ヘルニアの初期ということもあるかもしれないとだんだん不安になってきて、ドキドキしながら家に帰りました。いつも玄関のドアを開けると、走り寄って来るJが、ベッドから私をじーっと見つめるもののなかなか出て来ず、とにかく病院に連れて行こうと支度を始めると、Jが近寄って来ました。病院での診察の結果は、歩く姿は問題がないものの、後ろ足の反応が少し鈍いので、薬を飲ませて安静にするように言われました。火曜日の朝はだいぶ元気になり、昨日の朝はすっかり元気になったようでしたが、晩に病院に行ったら、あと1週間は安静にするようにということでした。病院からの帰りは嬉しそうに歩いていましたが、途中から抱っこして帰って来ました。

お陰様で今日もとっても元気で、なんで散歩に行かないのか、、、と責められています。
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動物と暮らしていると楽しいことがたくさんありますが心配なこともたくさんあります。動物は人間の言葉を理解出来るのに、人間は動物の言葉を理解出来ません。表情、しぐさ、吠える声で、多少は見分けることが出来ますが、申し訳なく思います。日頃、「甘やかし過ぎ」「過保護」と言われていますが、Jも来年はもう10歳になるので、過保護ぐらいでちょうど良いのだと思います。
by kazabana_am | 2012-12-20 09:24 |