花と犬、日々のこと、そしてPhoto


by kazabana_am
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連作「地震のあとで」

昨日読んでいた村上春樹さんの短編集「神の子どもたちはみな踊る」は、連作「地震のあとで」その1~その6として「新潮」に掲載されたようです(その6は書き下ろし)。どの作品にも心の中の闇、喪失感が描かれていますが、書き下ろしされた「蜂蜜パイ」は希望を感じさせるようなとても心に沁みる終わり方でした。

連作その5「かえるくん、東京を救う」の中の、「ニーチェが言っているように、最高の善なる悟性とは、恐怖を持たぬことです。」という一節が印象に残りました。

最近Jは地震警報に過剰に反応します。
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by kazabana_am | 2011-04-21 23:04 | Book